Nail Dorothy – よくいただくご質問 その1

お客様よりネイルドロシーへ、よくいただくご質問をまとめました。

マニキュアとジェルネイルの違いって?
マニキュアはご家庭にある除光液で手軽に取ることができます。しかし、手の使い方にもよりますが3~7日程度ではげてきます。
ジェルネイルはご自分で取ることは難しいので、お店でのオフという作業が必要です。ただし、3~4週間は色艶を楽しむことができます。デコボコしたラインストーンも取れにくく、最後までキラキラをお楽しみいただけます。
1日だけ楽しむのであればマニキュアをおすすめしますが、ご旅行やイベント時などで長期間付けていられる環境でしたら
ジェルネイルをおすすめいたします。
ジェルネイルってよく聞きますがどんなもの?
自爪の上にジェル状の樹脂を塗り、専用のライトに当てて硬化させます。
従来のマニキュアは4~7日程ではげてきますが、ジェルネイルは3~4週間も色・艶が持続します。
樹脂を塗るため、爪の強度が増し、ジェルネイルを付けている間は折れにくくなります。
シンプルな1色塗りから、きらびやかなアートを施すこともできます。
付けている感覚は、落ちないマニキュアのようです。
ジェルネイルで爪は痛みませんか?
一般のジェルネイルは爪の表面を削ってから塗りますので、回数を重ねるごとに爪が薄くなる方もいらっしゃいますが、ネイルドロシーで使用しているジェルは、爪を削らずに塗りますので、爪が薄くなることなく楽しんでいただけます。
ご自分でオフをして爪を傷めている方が多く見受けられますので、オフも正しい知識と技術を持つプロにお任せ下さい。
ジェルを付けると爪は強くなりますか?
ジェルを付けると自爪が強くなると言うわけではありません。
ジェルによるコーティングや厚みを付けることによって割れにくくなります。
(強い衝撃を与えるとジェルを付けていても割れる事もあります)
爪が短いのですがジェルネイルはできますか?
はい、できます。
とても短い深爪でも可能ですので、ご相談だけでも結構ですのでお問い合わせください。
短い爪にジェルを塗って3週間も経てば、ある程度の長さまで折れずに伸ばせる方が多いです。
短い爪だからこそ映えるデザインも提案いたしますので、ぜひ楽しんでみてください。
爪が痛んでジェルの持ちが悪いのですが、どうすればいいですか?
ネイルドロシーでは「ヘルシーコース」を設けています。
健康な爪でしたらジェルの密着も良いので、4週間前後ごとの付替えで十分ですが、
ジェルネイルやスカルプチュアで傷んでしまった爪は、土台が弱っているためジェルの定着がよくありません。
爪を削らないパラジェルを3か月程続けていただけますと
元の健康な爪を取り戻すことができるでしょう。
ぜひ、お試しください。
爪が折れてしまいました。
他の爪に合わせた自然な色で、1本から人工的に長さをお作りできます(スカルプチュア)。
亀裂の入った爪も、それ以上亀裂が広がらないよう補強することが出来ます(アクリルフローター)。
予約はどのくらい前から取ればいいですか?
ご希望の日程がございましたら、早めのご予約をお勧めいたします。
当日のご予約も受け付けておりますが、ご来店前にご予約状況をお問い合わせください。
友達同士で行きたいのですが?
ネイルドロシーはネイリスト1名です。お一人様ずつの施術となりますことを了承下さい。